チャイナスタディーツアー@上海(第5回)

11/18 Fri. ~11/20 Sun.で弾丸上海スタディーツアー


管理人の強力な中国ネットワークで現地の友人に上海を案内してもらうという日本人だけでは中々味わえない旅が実現できました。

本場の人に中国を学ぶ、この勉強会グループならではの強みです。

■1日目

マグレブで上海市街まで移動。

東方明珠にて観光。ガスっててあまり遠くまで見渡せません。

空気が悪い日には行かない方が良さそうです。笑

 

夜は、現地の友人の紹介で、翡翠酒家@新天地にて上海料理を楽しみました。

牛、豚、鳥、海鮮まで、一通り楽しめる清潔感のある高級レストランでした。

味は甘めでしたが、上海の味付けだそうです。日本人には馴染みやすい味だと思います。

 

Ubarでタクシーを呼びつけて外灘まで移動しました。

上海ではUbarが浸透しているようで、スマートに配車を済ませていました。日本ではタクシー業界が強い反発をしているようですが、大きな需要があるように感じます

外灘のバーで一杯。外灘ともなると一杯1000円overです。

貞淑なイメージの強い中国人女性ですが、上海女性は一人でもバーにきて外国人に声をかけられるのを待っている人もいるそうです、、

 

◆2日目

蘇州~山塘街~

上海から鉄道で30分程度で行ける蘇州は日本人にも人気の観光地です。

山塘街は観光用側の通りと、住人の生活圏側の通りが隣接しています。

ランチ@松鶴楼

観光地ど真ん中にある老舗松鶴楼。リーズナブルにおいしい料理が楽しめます。写真付きのメニューがあり日本人にも行きやすい店です。

松鼠桂魚という、魚料理が有名なお店です、が、魚料理は頼まず、、笑

 

夜は上海に戻り、現地のテレビ局に勤める日本語が堪能な現地の方(管理人の友人の友人)と日中のイメージ・長所短所について議論をしました。

ただのディスカッションではなく、ブレインストーミングなどの発想法を実践し学びながら議論をしています。

社会人になってからこのように国外の方と議論できる環境があるのはこのグループの強みだとおもいます。(感謝)

 

 

◆3日目

遇到你要的時光での茶会

宝慶路にある中国茶専門店に案内してもらいました。非常におしゃれな外観です。

これぞ中国的な女性(らしいです)に本場のお茶を入れてもらいます。

茶菓子とフルーツのセットをいただきました。

中華料理を楽しむ旅もいいですが、最後に心も胃も休めるのにちょうどよい場所です。中国文化を楽しむなら、観光の選択肢として大いにありだと思います。

 

今後も規模を拡大して、チャイナスタディーツアーfrom愛知を継続していきます。(参加者募集中!)

 

<スケジュール>

交通手段 日付 From (場所・時間) To(場所・時間) 金額
日本航空 883 2016/11/18 NGO 9:00 PVG 11:05  26,570 円
 日本航空 884 2016/11/20 PVG 17:30 NGO 20:55

<宿泊先>

Jin Jiang Pacific Hotel(6000円/人・日)

中国旅行の心得

你好。半分中国人みたいな運営者が中国に旅行へ行く際の準備を以下にまとめました。中国に行かれる際はどうぞご覧ください。

<準備一覧>
航空券の手配(いつもExpediaを使っています。)
ホテルの手配(いつもBooking.comを使っています。)
海外旅行保険の申し込みいつもAIUを使っています。)
持ち物の準備(次章を参照ください)

<持ち物一覧>
パスポート
航空券
現金
クレジットカード
海外旅行保険
顔写真(パスポートサイズ)
パスポートのコピー
ホテルの予約票
着替え
洗面具
ポケットティッシュ
タオル
ビニール袋
携帯電話
メモ
ペン
ガイドブック
辞書
充電器
コンセントプラグ変換器
折り畳み傘
緊急連絡先(保険会社、カード会社、勤務先、中国での滞在先)
マスク

<留意点>
国際電話:日本の国番号は+86
中国の電圧:220V
中国の電流:交流50Hz
中国のプラグタイプ:CorO
水道水の飲用は控え、ミネラルウォーターを購入したほうがよい
15日以内の滞在はビザ不要
パスポートは残存期間が6か月以上必要
パスポートの余白2ページ以上必要
外国人は自動車の運転はしにくいらしい
消費税は有りません。
ホテル15%のチャージ料が発生する可能性があります
トイレットペーパーの持参が必要(備え付けていないところも多い)
紙を流さない(配管が細く、詰まってしまいます。)
中国内で使えないWEBサービスが多いので、友人との連絡用にWe chatというスマホアプリを事前にインストールしておくこと。

<最後に>
魅力多い国、中国を存分に楽しむためにも、しっかりと準備をして旅行に望みましょう!